2019.12.22 (Sun)

ユーザーレビュー:WHITE BOX Vol.14

目黒区:Kさん

親子2世代でUDATSUのリノベマンションを購入
大切な我が子のために選んだ“広い無垢材リビング”のある家

両親のマンション購入をきっかけにつながったUDATSUとのご縁

実は奥さまのご実家は、以前当レポートのなかでもご紹介したことがあるUDATSUのリノベマンション。ご両親が快適に暮らしている様子や、入居後のこまやかなサービス、メンテナンスのサポート体制を見て「自分たちの住まい探しもUDATSUにお任せしたい」と思ったのだとか。

「もともと主人は名古屋で暮らしていて、わたしは東京で仕事を持っていたので、東京と名古屋を行ったり来たりしていました。でも、妊娠・出産をきっかけに“子育てしながらこの往復生活を続けるのは難しい”と感じるようになり、その後主人の転職が決まって東京へ引っ越すことに。“じゃぁ、子どもも生まれることだし、住まいを探そうか?”ということになって、うちの実家でお世話になったUDATSUさんに相談をしました。我が家では“家のこと”といえば、すべてUDATSUさんにお任せなんです(笑)」(奥さま談)

Kさんご夫妻が当初住まい探しの条件に挙げていたのは、実家からも近い『恵比寿』~『自由が丘』までのエリアで、「駅徒歩10分以内」の「リビングが広いマンション」だったそう。実際に東横線沿線の各駅に降り立ち、周辺を歩いて街の印象をチェック。その中で、『学芸大学』駅周辺の雰囲気に惹かれていたところ、偶然UDATSUから紹介された学芸大学徒歩圏の物件が“運命の出会い”に。

「駅から徒歩13分なので、当初のリストには入っていなかったんですが、“こんな物件もありますよ”と言われて現地を見学してみたら、とにかくもう一目惚れでしたね(笑)。マンションの前の並木道もキレイだし、何より建物の造りそのものが良くて、リビングも広い。他にもいくつか物件を検討しましたが、うちの両親もこのマンションの条件がいちばん気に入って、わざわざ一緒に見学に来たほどでした(笑)。家族の満場一致で“ここに決まり!”ということになりました」

▲「子どもと一緒にリビングで遊び、リビングで仕事をして、リビングで寝る。“すべての生活をリビングで完結できる暮らし”が理想だったので、この23.3畳もあるリビングの広さは大きな決め手になりましたね」と、自慢のリビングでくつろぐKさんご夫妻

 

▲「新築を購入しようとしたら、東京都内でこんな広いリビングのあるマンションはなかなか探せませんよね?部屋の中で子どもをのびのと遊ばせることができるので本当に良い物件に巡りあえたと思います。子どもの教育面を考えても“本物の素材に触れて育つ環境”をつくることができたのが嬉しいですね。無垢のフローリングの上を動き回っているので、日ごろの練習の成果が出たのか、実はうちの子、ハイハイをするのが早かったんですよ(笑)」(ご主人談)。ちなみに、フローリングはオーク(ナラ)材。天然素材ならではの温もりある手触りは、お子さんの五感の発達にも良い影響をもたらしているようです。
※K邸では、無垢板同等の味のある質感が出る2ミリ厚の無垢材を使った挽き板を採用。無垢板よりも木のソリ・収縮などの変形が極めて少ない特徴があります。

新築物件ではありえないコストパフォーマンスの良さも決め手に

Kさんにとって、立地・環境・間取りの魅力に加え、もうひとつの決め手となったのはUDATSUの「コストパフォーマンスの良さ」だったのだとか。

「私たちが内覧したときは、リノベーション工事がほぼ完了した状態だったんですが、壁一面の大きな収納棚もキッチンサイドのパントリーもすでに設置されていて、他に追加してほしいものは何もないぐらいの完成度の高さでした。他の会社でリノベーションをお願いした場合、大きな収納棚を造りつけてもらうと何百万円も予算がかかると聞いていたのに、追加の費用はゼロ。しかも“仲介手数料も不要です”と言われてビックリしました。トータルで考えてUDATSUのリノベマンションはコストパフォーマンスが良すぎると思います(笑)」(奥さま談)

実はUDATSUでは「仲介」を行うのではなく、条件の良い中古マンションを会社が買い上げ、そこに適切なリノベーション工事を施し、住宅性能を向上させた上で、売主自ら顧客へ販売することもあり、その場合、一般的な中古マンション購入時に必要となる仲介手数料が発生しないという点も購入メリットのひとつです。

 

 

▲壁一面の収納家具については、既製品を活用しながら造作することでコストを削減。K邸の壁面収納に使われているのは『IKEA』のキャビネット。既成のキャビネットサイズに合わせてまわりの壁を造り、有孔ボードを組み合わせて収納の機能性を高めています

▲カギ型になったリビングの一部をサンルームに。ガラスの引き戸が設置されているので戸を閉めれば独立した空間として使用可能。サンルームの天井には室内物干しが設置されているため、これからお子さんの洗濯物が増えても安心です。「植栽に囲まれた庭とウッドデッキがついているので、マンションなのに土や緑の香りを身近に感じながら過ごせるのもいいですね。子どもがもう少し大きくなったら、外のテーブルで食事をしたり、ビニールプールで遊んだりして、このスペースを楽しく活用したいと思っています」(ご主人談)

▲ご主人のお気に入りは広い玄関ホール。「ベビーカーを置いておくのも便利ですし、妻が購入している生協の箱も重ねて保管できるスペースがあるので本当に便利です」(ご主人談)

▲奥さまのお気に入りはリビング全体を見渡せるアイランドキッチン。「ここに立っていると、子どもの様子を見ながら料理を作ることができます。もともとキッチンは独立タイプではなくて“リビングの一部のような空間にしたい”という想いがあったので、まさに理想的ですね」(奥さま談)。アイランドキッチンの場合、揚げ物や炒め物のときのニオイが懸念されるものの、通常より吸引力の高いレンジフードを設置しているためニオイ対策も万全になっています

ナチュラルで等身大、“やりすぎないリノベーション”だから心地よく暮らせる

 

新居での生活がスタートして約1年。もうすぐ2度目の冬を迎えることになるKさんご夫妻ですが、実は昨年の冬を越したあと「どうしても床暖房を設置したい」と思い、追加工事を依頼したのだとか。

「無垢のフローリングを一度剥がして床暖房を設置し、再度フローリングを貼りなおすという大変な工事だったんですが、無理なお願いも快く引き受けてくれました。こういうアフターサービスのこまやかさも、UDATSUさんにお願いして本当に良かったと思えるポイントですね。それと、UDATSUさんが提案する住空間のセンスも大好きです。よくテレビや雑誌で特集されているリノベマンションを見ると、デザイナーの主張が強すぎる
ギラギラとしたリノベーション事例も多いですが、ああいうのはあんまり好きじゃないんです。UDATSUさんの場合は“やりすぎないリノベーション”。ナチュラルで等身大のおしゃれな感じが自分たちの感性にマッチしているので、とても満足しています。UDATSUさんとはこれからも長いお付き合いになると思いますが、今後ともよろしくお願いします(笑)」(Kさんご夫妻談)


つい先日、奥さまの妹さんもUDATSUのシングル向けリノベマンションを購入し、新生活をスタートしたばかり。「あんなに実家暮らしを満喫していた妹が、自分のマンションの居心地が良すぎて最近は実家に帰って来なくなったそうです。うちは一家そろってUDATSUのファンです(笑)」と語る奥さまも、ご夫婦で選んだマンションでのファミリーライフを満喫されている様子でした。

もともとはご両親が暮らす実家からスタートし、お嬢さん2人が納得して選んだ「UDATSUの住まい」の心地良さ。今後はKさんご夫妻からお子さんへと受け継がれていきます。

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