2015.01.12 (Mon)

カフェの使い方(UDATSU)

こんにちは、宮島です。
先日、スタバでちょっと本でも読むか、と席に着くと、隣の席にモデル系の女子大生と、真面目そうな体育会系男が座っていました。
盗み聞きをするつもりは全くなかったのですが・・・男の方は就職して1-2年くらいの大学の先輩で、女は就職活動真っただ中、先輩にどのように面接に挑めばよいのか、相談しているようです。どうやら、女は1年間アメリカへ留学して帰国後、就職活動を始めたはいいものの、いったい自分は何がやりたいのか、どのように面接で振る舞い、表現したらいいのかわからなくなってしまっているようで、
「友達の話でいいな、というネタを自分の話として置き換えるんだ。」
「部活の経験を経て、自分はこういう人間になりました、とか。」
「挫折した話って、意外とウケがいいんだよね。」
「エントリーシート書いた後、主張に一貫性があるかどうか、見直す作業はマスト。」
なかなか、ガンバルでないの。若者よ。しかし、それでも女には自分にはやりたいことが何かわからない、とフワフワしていて、自信が持てない様子。

男はさらにタタミかけます。
「1年前アメリカに留学する前のメグと、今のメグ、全然出来ることも増えたし、成長してることが俺にはわかる。自分では自分のことが気づいてないだけだから。」
「そっかなぁ?でもメグ、面接官の前に出るとどうしても緊張しちゃって、自分らしさを出せないんですよー」
「メグさー、面接官だって思ってるから、そうなるんだよ。もう、その会社に入ったつもりになって、その上司に入社前の挨拶しにきた、っていうつもりで話してみなよ。」
「面接って、企業側は学生に対して<違和感>を探すために話してるんだから、メグらしくできた時点で勝ちだよ。コイツもう職場に前からいる、既に溶け込んじゃってます、みたいな感じで。」
こいつ、さっきからなかなかいいアドバイスするやないかー、と感心してしまいました。
さあ、メグと体育会の行方はどのようになったのでしょうか?多少、気になります。(なんで、気になるのかしらん。)

UDATSUは只今、メンバーを絶賛大募集中で毎日いろいろな方と面接させていただいています。面接に来ていただくあなた。やはり、このような準備や演出、面接のためのテクニックを準備したうえで、来ていただいているのでしょうか? そうであれば、こちらも気を引き締めて挑みます!(戦ってどうする?※メグは仮称)

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