2013.06.30 (Sun)

ユーザーレビュー:WHITE BOX Vol.04

世田谷区三宿:H さん

タイルと無垢は素足で歩く

この物件は、玄関を入ってすぐのダイニングのド真ん中にキッチンが陣取っている。オリジナルステンレス製のシンクはダイニングテーブルも兼用。料理好き、ホームパーティー好きの独身男性の住まいを想定してプランニングしました。そして、実際に現れた住み手Hさんは、都内の金融系企業にお勤めの女性でした。

 

暮らしぶり、空間の使い方

お気に入りの小物たちに囲まれた癒しの空間

リビングダイニングとベットルームの間仕切り戸は常に開けてワンルームとして使っています。玄関からDKまでは黒い磁器タイル、リビングとベットルームはアンティークの無垢フローリング。
「夏は部屋を素足で歩くのが気持ちいいです。」とHさん。

 

洗面所のスカイブルーのモザイクタイルがアクセントとなり、全体の壁がはライトグレーのタイル、そして天井は漆喰で仕上げられています。

現在一般的になっているユニットバスでは味わうことができない空間です。Hさんは、浴槽脇にお気に入りのアメニティーやグリーンを置いて、自分だけの癒しの空間に。タイルの素材感ともマッチしてとっても素敵でした。

 

どうしてこの物件に決めたのですか?

「自分好みのポイントが多くあり、即決!」

前の住まいは用賀駅の賃貸30㎡、2 年に一度の更新料、何より家賃を払い続けて、何も資産が残らないのはムダだと思った。その頃、周りの友人たちが、次々にマンションを買っていたことにも影響され、Hさんも情報誌やWeb サイトで物件を探し始めた。
そんな中、某Web サイトでこの物件の写真を見てピンときた。即、「見てみたい!」と内覧を希望。その日は他にもいくつか物件を見てみたが、小ぎれいに改装されてはいたけど、今ひとつ。この物件は自分好みのポイントが多く、希望していた生活シーンが明確にイメージできて、購入を即決!

本棚にはインテリア関連雑誌がかなりたくさん。お部屋のアイテムもシンプルなデザインのものが多く、きっと一つ一つの趣味、好みのこだわりがきっとあるはず。

そんな、Hさんのようなユーザーに「これだ!」と一目惚れしていただいたことは感無量です。UDATSU はお客様の個性やこだわりを表現するのに最適なキャンパスである、と感じてもらえるような物件をこれからも創っていきたい!

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