2014.10.06 (Mon)

トソウのチカラ vol.3(リノベーション)

こんにちは、宮島です。今回はIKEAのプランターのアンティーク塗装をしてみます。(また、IKEAかいぃ!!)木製プランター VINRUTAを購入

まずは、せんまい通し、カナヅチ、ドライバーなど違う道具で様々なキズをつけていきます。

キズの後にササクレだった箇所と角にサンドペーパーを当てます。

ワインレッドのミルクペイント

これで下塗りします。

15分ほど乾かして、

仕上げのグリーンをはがした時に、剥がした場所によって風合いが変わるようにアイボリーの塗料もランダムにいれていきます。

よく乾かしてから、ひび割れ塗料を全体に塗っていきます。

よく乾かしたら、上塗りのグリーンを塗っていきます。ひび割れが起こってきます。

よく乾いたら、サンドペーパーで上塗りを落とし、

濡らしたウェスで大きく剥がしたい箇所をこすり、上塗りのグリーンを剥がしたり、

せんまい通しで細かく剥がしたりします。
古ぼけた具合がちょうどいい、これでよし!となったら最後に油性ニスを塗って、乾く前にふき取ります。

完成!

トソウのチカラシリーズが続いていますが、それには理由があります。DIYの椅子やテーブルであれば、家具職人のそれとくらべると、仕上げのレベルははっきり違ってしまいます。しかし、暮らしの周りにある様々な味気のない既製品をちょっと塗装することは、アイディアと実行力さえあれば、素人であっても時間さえかけることが出来ればプロと比較しても遜色ない仕上がりにすることも可能な作業であるからです。ちょっとしたひと手間のつみ重ねで、心地の良い空間を!

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