2014.05.17 (Sat)

よみがえる空き家(ライフワーク)

こんにちは。ご案内&現場助手の岡本です。引き続き島根から。古い空き家を再利用といっても、住むまでには色々な事をしなければなりません。その中でも今日は建物の顔の補修について。こちらが、今回お借りした空き家の補修前の姿です。

出会った時、赤いタイルに木製建具がなんともいえない存在感を漂わせていました。実際は応急処置としての、プラスチック製のトタンで出来た庇や木製建具もガラスが割れていたり、補修が必要。

そして、こちらが補修後の姿です。入り口のサッシの取り替えは今からですが、建物の顔がキリッとひきしまったと思いませんか?

庇も板金と木工事で男前の表情に。

外観の補修工事が一段落して嬉しい事は見た目が美しくなることもですが、地域の人が、建物の良さを再認識してくれている場面に出会えることです。補修作業はまだまだ途中ですが、この家に本格的に明かりが灯る日が楽しみです。どんな表情を見せてくれるんだろう。

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